未来を変えるエコ活動
本来食べられるにもかかわらず、廃棄されている食品を指す「食品ロス」。日本国内では年間約523万トン(令和3年度推計結果)、そのうち家庭からは約244万トン発生しています。一人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯(約114g)を捨てている計算に。食品ロスを減らすために消費者ができることとして「フードドライブ」への協力があります。どのような取り組みなのか、具体例とともに紹介します。
近年広がりを見せる
「フードドライブ」とは?
「どんな形で行われているの?」
具体的な事例を紹介します。
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♯24 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.3】
編 集 後 記 今回、インタビューリレー第1回として宇都宮市のお話を伺って、胸の奥がじわっと熱くなりました。 脱炭素は「正しいこと」だけでは広がらない。けれど、“やりたくなる形”にまで落とし込めたとき、まちはちゃんと動き出す——宇都宮市の取り組みは、そ...
♯23 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.2】
宇都宮市が進めるエコ・アクション・ポイントは、どのように市民の利用へつながっていったのでしょうか。 本記事はインタビューの後編として、利用の広がり方と、反響の大きかった取り組みを追っていきます。 ※インタビュー前編(vol.1)はこちら 5.利用が多い世代/少ない世代:若...
♯21 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.1】
脱炭素社会の実現には、行政の施策だけでなく、一人ひとりの市民の「気づき」と「行動」が欠かせません。エコ・アクション・ポイントでは、住民参加型で脱炭素を進める自治体の取り組みを、その背景や工夫、現場の声とともに伝えるため、自治体インタビューをリレー形式でお届けします。記念すべき第1回は、市民の行...
♯20 【イベントレポート】宇治環境フェスタ
11月23日(日)、「宇治環境フェスタ」に参加しました! 11月23日(日)、宇治市様主催の「宇治環境フェスタ」に参加し、エコ・アクション・ポイントPR&相談ブースを出展させていただきました! 当日は、環境をテーマにした多彩なブースが並び、子どもから大人まで楽しみながら学べるイベントが盛...
♯18 Instagram公式アカウントを開設しました!
Instagram公式アカウントを開設しました! エコ・アクション・ポイントでは、2025年10月よりInstagram公式アカウントを開設しました。 おすすめのエコアクションやイベント情報などを、公式キャラクター「BEAP(ビープ)くん」とともに楽しくお届けします。 ぜひInst...
♯17 7月12日(土) 城南衛生管理組合「環境ふれあいひろば」 1周年記念イベントレポート
7月12日(土)より城南衛生管理組合がエコ・アクション・ポイントに参加しました! 城南衛生管理組合は、京都府南部の6つの自治体(宇治市・城陽市・久御山町・八幡市・宇治田原町・井手町)で構成される特別地方公共団体です。 今後、宇治市・城陽市・久御山町・八幡市・宇治田原町・井手町の3市3町...