未来を変えるエコ活動
誰もが毎日必ず出している「ごみ」。一人が1日に出すごみの量は、平均890gにものぼります(*1)。ごみの焼却には多くの二酸化炭素が発生し、また、最終処分場(*2)の寿命は、あと20年ほどだと考えられており、差し迫った課題になっています。(*3)
ごみを減らすことは、地球環境に優しいことはもちろんのこと、ごみ袋を削減することで家計の節約に繋がります。コツをつかめば、分別が楽しくなります! 今日からアクションしてみませんか?
*1 環境省「日本の廃棄物処理 令和3年度版(令和5年3月)」
https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r3/data/disposal.pdf
*2 リユース(再利用)やリサイクル(再資源化)が困難なものを処分するための施設
*3 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和3年度)について(令和5年3月)」
ごみ分別の基本をおさらい&
疑問にお答えします!
※分別や呼び方は地域によって異なる場合があります。自治体で決められたルールに従ってください。
可燃ごみ
例:生ごみ、木くず(割り箸、楊枝など)、革製品、紙類(ティッシュペーパーなど)
不燃ごみ
例:金属製品(刃物など)、ガラス製品、陶磁器、小型電化製品(おもちゃ、電子タバコなど)、発火性のもの(ライターなど)
バックナンバー
♯31 未来を変える|企業インタビューリレー【日本紙業有限会社 vol.1】
カーボンニュートラルの実現を目指して、市民一人ひとりがエコ活動に取り組める環境づくりが全国の自治体や企業で進められています。 環境負荷を減らすための地道なステップを、いかに「義務」ではなく「ワクワクする体験」に変えていけるのか――。その大きなヒントをくれるのが、京都府内で12年前から古紙回収...
♯30 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.3】
編 集 後 記 今回のインタビューを通じて強く感じたのは、城南衛生管理組合の皆様が抱く「埋立処分地の延命」という、地域の未来を左右する切実な課題への強い使命感です。 「ワクワク」が未来を変える入り口に 特に印象的だ...
♯29 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.2】
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♯28 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.1】
埋立処分地を未来へつなぐ。城南衛生管理組合が挑む「ごみ減量」の新機軸と、EAPが加速させる行動変容 京都府南部の3市3町(宇治市、八幡市、城陽市、久御山町、宇治田原町、井手町)のごみ処理を一手に担う「城南衛生管理組合」。 全国的な課題である「埋立処分地の残容量」という切実な問題に対し、202...
♯27 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.3】
編 集 後 記 今回の取材を通じて強く感じたのは、能美市が目指す「ゼロカーボンシティ」が、決して机上の空論ではなく、市民一人ひとりの生活動線のなかに深く根ざしているということです。 特に印象的だったのは、紙のチェックシートから「エコ・アクション・ポイ...
♯26 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.2】
インタビュー前編(vol.1) では、紙のチェックシートからEAPへ切り替え、参加のハードルを下げながら、リサイクル拠点の活用や地域通貨との連携で「続けやすさ」も整えている能美市の工夫を伺いました。 一方で、脱炭素の行動変容を広げていくには、仕組みだけでなく「知る・体験する」機会づくりも欠か...