ECO MAGAZINE

未来を変えるエコ活動

エコアクションポイント事務局主催のイベント開催!

2024年3月9日(土)と3月10日(日)に京都府宇治市にてエコアクションポイント事務局(=EAP事務局)主催で「エコアクションマルシェ in宇治」を開催しました。

様々な企業・団体様にもご尽力いただき、美味しい食べ物盛りだくさんのマルシェあり、エコなワークショップありで大変賑わいのあるイベントとなりました。


好立地で開催できました♪


今回イベントの会場となったのは京都府宇治市にある「お茶と宇治のまち歴史公園 茶づな」という空が広く感じられる気持ちのいい場所です。

京阪宇治線宇治駅より徒歩4分(←筆者の体感ではもっともっと近いように感じました!)という遠方のお客様にとっても好立地の会場でした。


やや風が強くて肌寒い場面もありましたが、2日とも少し春の訪れを感じる晴れ空となり宇治市だけでなく、近隣の城陽市・八幡市・向日市のお客様も多数お越しいただいておりました。


当日 EAP事務局としては、新規会員様へサービスのご説明をさせていただき普及活動をするだけでなく

「ワークショップでのポイント付与」

「会場限定で使える地域マネーをエコアクションポイントの交換商品として扱う」という関わり方でも参加いたしました。


ワークショップでのポイント付与

今回会場内でエコなワークショップを体験していただいた方にエコアクションポイントを付与いたしました。



写真はINCENSE KITCHENさんというお香づくりのワークショップのもので、原料に抹茶を使用しているそうです。従来よりお茶っ葉製造をしている場所では室内の空調フィルターにお茶の粉がくっつくそうです。こちら本来なら廃棄されるものらしいのですが、店主さんのアイデアでこんなにも可愛いお香として生まれ変わっておりました。

また、EAP事務局を運営するTMエルデ株式会社の扱うペットボトル自動回収機のデモンストレーションも行いポイント付与をいたしました。

機械内部でブチブチッとペットボトルが潰される音が出るのでご体験いただいたお子様に「楽しい!」「もっとやらせて!」というお声を多々いただきました。




投入口から入れたペットボトルは機械内部で1/3程度の体積にまで圧縮されるので、トラック運搬回数が減る大変エコな機械です。

その他にも布端材を利用したワークショップや、子供も楽しめるお絵描きワークショップなど多ジャンルのエコワークショップとなっておりました。



電子マネーが期間限定で交換商品に登場。

今回イベント内において当日限定発行の電子マネーが導入されたのですが、貯めたエコアクションポイントを交換商品経由でこちらの電子マネーに交換して利用できました。そのため、我々EAP事務局でも、新規会員様への登録手順を説明する際に電子マネーに関してもご案内させていただきました。





マルシェ&スペシャルステージで大盛り上がり!

会場内はお子様連れのファミリーが小高い丘で買った食べ物を食べながらステージを観ていたり、マッサージカーで野外マッサージを受けている方など各々が楽しんでおられてとても良いイベントだったように思います。



我らがBEAP君も盛り上げるのに一役買いました!!


ステージ上でも何度もエコ・アクション・ポイントの紹介をしていただきました、ありがとうございます!


今回のイベントを通じ、2,000ポイント以上保有されているエコ・アクション・ポイントのヘビーユーザー(?)の方ともお会いできサービスの広がりを実感できたりと、こういったリアルイベントは楽しいだけでなくとても有意義なものだと思いました。


イベントにご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた企業・団体様、各ブースの皆様  どうもありがとうございました!

バックナンバー

♯33 未来を変える|企業インタビューリレー【日本紙業有限会社 vol.3】

編 集 後 記    インタビューの最後、中村社長が笑顔で「実はね、言い忘れていた面白いエピソードがあるんです」と、とっておきの裏話を明かしてくださいました。 今から遡ること数年前、中村社長は地域のFM局で『環境問題入門番組 エコゲート』というラジオ番...

♯32 未来を変える|企業インタビューリレー【日本紙業有限会社 vol.2】

前編では、EAP導入による確かな手応えと、京都の各地域に根ざした環境意識の広がりについて中村社長に語っていただきました。 続く後編では、日本紙業様の最大の強みである「デザイン」や「イラスト」を活かした情報発信の秘密に迫ります。無人拠点だからこそ徹底されている驚きの導線設計や、業界の常識を覆す...

♯31 未来を変える|企業インタビューリレー【日本紙業有限会社 vol.1】

カーボンニュートラルの実現を目指して、市民一人ひとりがエコ活動に取り組める環境づくりが全国の自治体や企業で進められています。 環境負荷を減らすための地道なステップを、いかに「義務」ではなく「ワクワクする体験」に変えていけるのか――。その大きなヒントをくれるのが、京都府内で12年前から古紙回収...

♯30 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.3】

編 集 後 記    今回のインタビューを通じて強く感じたのは、城南衛生管理組合の皆様が抱く「埋立処分地の延命」という、地域の未来を左右する切実な課題への強い使命感です。 「ワクワク」が未来を変える入り口に  特に印象的だ...

♯29 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.2】

「ついでアクション」が未来を救う。リユース事業とEAPが支える「持続可能な仕組み」 前編では、20代以下の来場者が倍増した「環境ふれあいひろば」の施設戦略や、子どもたちを惹きつける人気コンテンツについて伺いました。後編では、自治体だからこそ取り組むリユース事業の核心と、行動変容を加速させるエ...

♯28 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【城南衛生管理組合 vol.1】

埋立処分地を未来へつなぐ。城南衛生管理組合が挑む「ごみ減量」の新機軸と、EAPが加速させる行動変容 京都府南部の3市3町(宇治市、八幡市、城陽市、久御山町、宇治田原町、井手町)のごみ処理を一手に担う「城南衛生管理組合」。 全国的な課題である「埋立処分地の残容量」という切実な問題に対し、202...