ECO MAGAZINE

未来を変えるエコ活動

余った食品を寄付。 取り組み広がるフードドライブ

♯10 エコ・アクション・ポイント事務局

本来食べられるにもかかわらず、廃棄されている食品を指す「食品ロス」。日本国内では年間約523万トン(令和3年度推計結果)、そのうち家庭からは約244万トン発生しています。一人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯(約114g)を捨てている計算に。 食品ロスを減らすために消費者ができることとして「フードドライブ」への協力があります。どのような取り組みなのか、具体例とともに紹介します。 近年、国際的な課題となっている、食品ロス。家庭から出る食品ロスには、食卓にのぼったものの...

愛着ある1枚が、10分で簡単変身! Tシャツで作るエコバッグ

♯9 エコ・アクション・ポイント事務局

ファッションが大好きで、気付けばクローゼットが服でいっぱい……という人も多いのではないでしょうか。 では、着なくなった服はすぐに処分?実は、日本の家庭からゴミとして出されて処分される衣服は、年間約45万トン。一日あたり大型トラック約120台分にものぼります(2022年度ファッションと環境に関する調査)。 お気に入りの服こそ、長く活用したいもの。サステナブル(持続可能)なファッションを楽しむために、今回は、針も糸も使わない、Tシャツのリメイク方法をご紹介します。 ...

環境に配慮した製品選びに 「環境ラベル」を活用しましょう

♯8 エコ・アクション・ポイント事務局

限りある資源を活用し、次の世代に引き継ぐためには、一人一人が生活の中で環境負荷を減らす心がけが大切です。日々の買い物でも、価格や品質、利便性だけでなく、環境への負担が少ない製品やサービスを選びましょう。そんなとき、目印となるのが「環境ラベル」です。 環境ラベルとは? 製品やサービスがどのように環境負荷の低減に資するかを示すマークや目印で、製品や包装に付けられています。“ラベル”と聞くとマークをイメージするかもしれませんが、文言やデータなどさまざまな形が存在...

脱プラスチック生活始めませんか?

♯4 エコ・アクション・ポイント事務局

 プラスチックゴミの廃棄量が世界2位  日本で発生する 年間850万トンの廃プラスチックの47%が、ほぼ使い捨て用途の容器包装であり、一人当たりでは世界で2 位 と、大量の使い捨てプラスチックを使用・廃棄しています。これらの一部や、プラスチック製品の使用に伴い発生するマイクロプ ラスチックや漁具など、大量のプラスチックが自然環境へ流出し続けています。(WWF)  旅行・喫茶店・コンビニでも脱プラスチック ...

エコ・アクション・ポイント アプリ登場

♯3 エコ・アクション・ポイント事務局

HOW TO USE ~アプリ新規会員登録方法~ STEP01 各ストアからダウンロードします STEP02 新規会員登録   「新規登録はこちら」をタップします。 STEP03 新規会員登録ページを開く ※送信いただいたメールアドレスに本登録URLが記載されたメー...

アルミ付き紙パックのリサイクルできる?できない?

♯5 エコ・アクション・ポイント事務局

 アルミ付き紙パックは、通常の紙パックより保存期間が長い優れもの  アルミ付き紙パックは、通常の紙パックより保存期間が長い優れもの アルミ付き紙パックはロングライフ紙パックとも呼ばれる紙パックで、開くと内側が銀色です。 アルミ箔をコーティングした紙パックに飲料や食品を無菌充填技術で入れることで、常温長期保存することです。 牛乳やジュ...