未来を変えるエコ活動
今月は再配達削減PR月間です。
皆様、こんにちは。
2024年4月は「再配達削減PR月間」です。
再配達削減PR月間とは、宅配トラックドライバーさんの時間外労働の上限を規制する「働き方改革」の法律が適用され現状のままの運び方が難しくなると言われるいわゆる「物流の2024年問題」に対して、再配達削減に向けて国土交通省の進める取り組みです。
当たり前のことですが、運搬トラックやバイクの再配達回数が増えれば増えるほどその分CO2排出量は増えていきます。再配達のトラックから出る年間のCO2は約25.4万トンにものぼるという計算もあるそうです。なので環境面から見ても再配達削減はとても意義のあることなのです。
わたし達には何ができるのか??
では、私たちには何ができるのかと考えた際、宅配BOXの設置がまず浮かぶ方も多いと思いますがそれぞれの住宅事情やお金の面で難しいケースもあると思います。しかし宅配BOXだけでなく国土交通省の専用ページを見ると、他にも以下のようないろいろな取り組みに関する記載がありました。
○ 時間帯指定の活用
○ 各事業者の提供しているコミュニケーション・ツール等(メール・アプリ等)の活用
○ コンビニ受取や駅の宅配ロッカー、置き配など、多様な受取方法の活用
○ 発送時に送付先の在宅時間を確認
宅配一つとっても、少しの労力・工夫で我々にもできることはたくさんあるんですね。
身近なとこから始められる環境活動をこれからもご紹介できればと思います。
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♯27 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.3】
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♯26 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.2】
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♯25 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.1】
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♯24 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.3】
編 集 後 記 今回、インタビューリレー第1回として宇都宮市のお話を伺って、胸の奥がじわっと熱くなりました。 脱炭素は「正しいこと」だけでは広がらない。けれど、“やりたくなる形”にまで落とし込めたとき、まちはちゃんと動き出す——宇都宮市の取り組みは、そ...
♯23 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.2】
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♯21 市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.1】
脱炭素社会の実現には、行政の施策だけでなく、一人ひとりの市民の「気づき」と「行動」が欠かせません。エコ・アクション・ポイントでは、住民参加型で脱炭素を進める自治体の取り組みを、その背景や工夫、現場の声とともに伝えるため、自治体インタビューをリレー形式でお届けします。記念すべき第1回は、市民の行...