ECO MAGAZINE

未来を変えるエコ活動

市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.2】

♯26 エコ・アクション・ポイント事務局

インタビュー前編(vol.1) では、紙のチェックシートからEAPへ切り替え、参加のハードルを下げながら、リサイクル拠点の活用や地域通貨との連携で「続けやすさ」も整えている能美市の工夫を伺いました。 一方で、脱炭素の行動変容を広げていくには、仕組みだけでなく「知る・体験する」機会づくりも欠かせません。能美市ではEAPに加えて、環境イベントや対外的なPRにも力を入れています。 そこでインタビュー後編では、EAP以外の取り組みについて、狙いと現場の手応えを伺いました。 ...

市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【能美市 vol.1】

♯25 エコ・アクション・ポイント事務局

カーボンニュートラルの実現を目指して、市民一人ひとりがエコ活動に取り組める環境づくりを推進 能美市は、石川県の南部に位置し、人口約5万人(約2万世帯)のまち。九谷焼やゆず、丸いもといった特産品に加え、いしかわ動物園や能美ふるさとミュージアム、手取フィッシュランドなどの観光資源も持つ“暮らしと楽しみが近いまち”です。 そんな能美市が進めているまちづくりの1つが、「ゼロカーボンシティ」。SDGs未来都市としての取り組みを進めながら、2023年にはゼロカーボンシティを宣言し、市民・事業者と...

市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.3】

♯24 エコ・アクション・ポイント事務局

編 集 後 記    今回、インタビューリレー第1回として宇都宮市のお話を伺って、胸の奥がじわっと熱くなりました。 脱炭素は「正しいこと」だけでは広がらない。けれど、“やりたくなる形”にまで落とし込めたとき、まちはちゃんと動き出す——宇都宮市の取り組みは、そのことをまっすぐに証明していると感じたからです。 特に印象的だったのは、「参加のハードルを徹底的に下げる」姿勢。 市民はQRを読み取るだけ、投稿するだけ。協力店も“置くだけ”。 この“簡単さ”の設計が...

市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.2】

♯23 エコ・アクション・ポイント事務局

宇都宮市が進めるエコ・アクション・ポイントは、どのように市民の利用へつながっていったのでしょうか。 本記事はインタビューの後編として、利用の広がり方と、反響の大きかった取り組みを追っていきます。 ※インタビュー前編(vol.1)はこちら 5.利用が多い世代/少ない世代:若年層は“刺さる交換先”が鍵  ──利用が多い層は? 現状、40~50 代女性の利用が多い印象です。一方で、10 代・20 代のユーザーは少ないのが課題です。  ──若年...

市民参加で進める脱炭素|自治体インタビューリレー【宇都宮市 vol.1】

♯21 エコ・アクション・ポイント事務局

脱炭素社会の実現には、行政の施策だけでなく、一人ひとりの市民の「気づき」と「行動」が欠かせません。エコ・アクション・ポイントでは、住民参加型で脱炭素を進める自治体の取り組みを、その背景や工夫、現場の声とともに伝えるため、自治体インタビューをリレー形式でお届けします。記念すべき第1回は、市民の行動変容を促す仕組みづくりにいち早く取り組んできた宇都宮市。 なぜ市民参加に注目したのか、どのように地域を巻き込んできたのか── 脱炭素を「自分ごと」に変えるヒントを伺いました。 ...

【イベントレポート】宇治環境フェスタ

♯20 エコ・アクション・ポイント事務局

11月23日(日)、「宇治環境フェスタ」に参加しました! 11月23日(日)、宇治市様主催の「宇治環境フェスタ」に参加し、エコ・アクション・ポイントPR&相談ブースを出展させていただきました! 当日は、環境をテーマにした多彩なブースが並び、子どもから大人まで楽しみながら学べるイベントが盛りだくさんでした🎵 イベント一覧(一部抜粋) 🚗モデルカーを作って走らせよう! ★事前予約制 📦ダンボールジオラマ講座 ★事前予約制 🌈ソーラーレインボーハ...